業界用語というとバブル時代のお笑いをする〇〇さんが

「けつかっちん」「あごあしまくら」などと

知らない人にとって呪文のような言葉。

私もテレビの仕事を始めた当初、

この業界用語に苦しんだ時期がありました。

 

そんな業界用語ベスト5

 

第5位 「ざぎんでシースー」

難易度☆
言葉を入れ替えたシンプルな業界用語。

ギロッポンやシータクも同じ分類ですね。

慣れていない当初は、このレベルも苦しかったです。

第4位 「やおや」

難易度☆

八百屋さんではありません。

けれどもスタジオで「それ少しやおやにして!」

という指示を受けることがあります。

指示の意図は「八百屋の値札が斜めに見えるように

置いてあることの例えで、カメラが見やすいように

スタジオでの出し物を斜めに起こし、カメラに向ける」

ということです。

第3位 「ドリーで入って」

難易度☆☆

ドリーで入る???想像もつきませんでした。

カメラの三脚に車輪がついている台車をドリーと呼びます。

カメラを台車に載せ動かすことが転じて(と思います)

撮影をしながら店舗内に入る撮影手法を「ドリーで入る」

などと言います。

第2位 「笑う(わらう)」

難易度☆☆☆

業界に入った人ならば、誰しも一度は経験する笑う。

先輩ディレクターに「それわらっといて!」と言われ、

笑顔を見せて怒られるという鉄板のパターン。

もともとの意味が分かりませんが、

小道具やモノを片付けることを「わらう」と言います。

第1位  「ゼンハイ」

難易度☆☆☆☆☆

これは30歳を過ぎてから知った業界用語です。

ゼンハイとは何か?

次回の投稿で解説します。