毎日放送されているテレビを制作するディレクターは

面白いネタをみつけることに毎日頭を悩ませています。

私の心の叫びでもあります。

①街を歩く

私はこのネタ探しの手法が気に入ってます。

トレンドはお店や歩く人たちに表れています。

またフラりと入った本屋さんのコーナーで山積みされているなど、

「いま何が話題になっているのか」ということも知ることができます。

②新聞・雑誌を読む

これは必須ですね。

いま、何が、受け入れられているのか、トレンドチェックは必須です。

一人ではリサーチをするには限界がありますので、

効率よく調べる上で利用しています。

③webリサーチ

インターネットで話題のサイト、まとめサイトの確認です。

情報番組のコンテンツの一つとして、ネットランキングが取り上げられます。

こうした点からもネットでのリサーチも、もはや欠かせません。

④プレスリリースサイト

私がADだった時代、プレスリリースはFAXで確認するものでした。

いまやネット上にプレスリリースがあふれ、さらにまとめサイトもあります。

時間がない中、効率よくリサーチするための一つです。

⑤友人、家族の話

案外、この手法がビビッとだったりしますし、

多角的、複層的な視点につながります。

私も好きなテーマ、苦手なテーマがあります。

一人でリサーチする限界を感じた時には

友達を誘って飲みに行くというパターンがあります。

 

⑥一つ(または複数)の分野を定点観測をする

ネタ提案をする際、すぐにアイデアが浮かべばいいのですが、

真っ白というときも多々ありました。こうした状況を想定し、

あらかじめネタを仕込んでおくということが実は効率が良かったりします。

(私は4年ほど、医療分野を定点観測をしたことがあります)

⑦とにかく質問する(お願いする)

自分自身がネタに困っているということをPRします。

そうすると助けの手がのびてくることが多々ありました。

一人で「うんうん」悩んでも出てこないときは出てきません。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』です。